2008年12月27日

徒然に@

実は昨日から地元で短期の塾講師をするつもりでした。しかし、2日間くらい鬱っぽくなり、家から出るのが嫌になり、どたきゃんしてしまいました。短期間のみ、特別に採用していただいたのですが。

(かなり軽い)鬱の理由は、いくら軽くともこうなるくらいですから、もちろん書きません 笑 2008年の12月にこうなってしまったことを、ただ、忘れてはいけないと思い、ここに記しておきます。私の身勝手が、塾関係者に多大なご迷惑をおかけしました。お詫びの言葉もございません。

健康な人は、そんなんで勝手に塾を休むのではないと笑うでしょう。鬱の人は、もう元気になって、そんなん鬱でもなんでもないと思うでしょう。どちらの意見もごもっともです。

wikipediaで見たくらいの知識しかなく、特に勉強したいとも思いませんが、鬱は「こころの病気」と「脳の病気」に分けられるみたいです。私は、(自らが鬱だとしても、)こころの病気であるでしょう。1日でたいてい治りますし。

若者の5%くらいはなっているという話を聞いたことあります。みなさんのクラスにも一人は苦しんでいる人がいるでしょう。それは一時的なものかもしれないし、慢性的なものかもしれません。自分自身で気づいているかもしれないし、気づいていないかもしれません。

私の経験則を2つ記します。

鬱の人は、(私のようには)自らの現状を気づいていません、もしくは気付かない振りをしています。

そして、周りの人は原因を解決しようとしない方がいいと思います。自分のことは、何と言おうと自分が一番知っています。そんな自分が考えて考えて解決できない、だから落ち込んでしまいます。それをあなたは解決できますか。どんな親友にも家族にも自分の全部は言えないでしょう。ただ、話を聞いて、光を浴びさせ、外に連れて行ってあげましょう。我慢をするんです、あなたが。その我慢に気づいたとき、あなたの大切な人は少し楽になるのではないでしょうか。
posted by shun at 23:58 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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