2008年12月23日

プリティ・ウーマン

またもや、映画見ました。最近よく見ます。以前はほとんどみなかったんですけどね。

ちょっと恋愛ティックなものもたまには良いかなって思って、企業買収とかも絡んでいるもの以下のをを選びました。

「プリティ・ウーマン」(1990年)
監督:ゲイリー・マーシャル
出演:リチャード・ギア(エドワード・ルイス)、ジュリア・ロバーツ(ビビアン・ワード)、ヘクター・エリゾンド(バーニー・トンプソン )

企業買収を繰り返すエドワードが恋人と別れた夜、娼婦のビビアンと街中で偶然出会います。道案内から始まり、ビビアンを気に入ったエドワードは、高級ホテルにそぐわないみずぼらしい格好をしていた彼女を、周りの目を尻目に、最上階スイートルームに向かいます。

エドワードは、ビビアンのふと見せる知性に興味を持ち、1週間自分の近くにいることを頼みます。本業のように彼女を買うんですね。上流階級の世界にいきなら飛び込んだ彼女は、冷遇されますが、彼やホテルの支配人であるトンプソンのアドバイスにより誰もが振り向く美女になります。

ところで、「金のためには目をつぶることができなければならない、という共通点が投資銀行家と娼婦にはある」とエドワードは言います。銀行家についてはこのようなことがよく言われますが、本当にそれだけなのでしょうか。疑問が残ります。将来の希望の選択肢の一つであるだけに、これからもこの業界のことを学んでいきたいと思います。

内容に戻りますと、ビビアンは、やはり自分は別世界の女だとエドワードと距離を空けようとします…。結局はハッピーエンドで、結ばれるわけですけどね。

言葉回しが終始繋がっていて、じっくりと見ると色々と発見のある映画で、うまいって何度も思いました。同時に、この手のものはたまにでいいとも思いました。面白かったんですけどね、今求めている映画とは違う気がしました。


posted by shun at 02:02 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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