時間が空いてしまいました。運命の出会い@をご覧ください。
何かしら書こうと思っていたんですけど、続きをどうしようかなって考えてたら、書くのを忘れていました。誕生日が同じ組がいる確率は高くても、自分と同じ誕生日の人がいる確率は、案外、(というかむしろ実感通り)低いのでしたよね。
それでは、「蜜柑ちゃんはこの男子を運命の相手と定めるべきか」という問題になりますね。ちなみに、本当に軽い気持ちで読んでくださいね、思いつきなので…。
ということで蜜柑ちゃんは、過去及び未来において、下記のようなことを林檎ちゃんと計算してみることにしました。蜜柑ちゃんが小学生になり、OLになるまでに長い時間を共有する男子達は、
@小学校のクラスメート
・20 + 10 + 5 = 35
(2年に1度のクラス替え、初見の人は上記のように逓減していく。)
A中学校のクラスメート
・20 + 15 + 10 = 45
(1年に1度のクラス替え、生徒数が多いため、上記より緩やかに逓減していく。)
B高校のクラスメート
・20 + 15 + 10 = 45
C大学のクラスメートとゼミ仲間、サークル仲間
・20 + 10 + 20 = 50
D職場
・50
としましょう。
色んな確率を求めちゃいましょう。それぞれのときに運命の出会いを達成する確率をP(○)とします。
P(@) = 1 - (364/365)^35 ≒ 9.2%
P(A) = 1 - (364/365)^45 ≒ 11.6%
P(B) = 1 - (364/365)^45 ≒ 11.6%
P(C) = 1 - (364/365)^50 ≒ 12.8%
P(D) = 1 - (364/365)^50 ≒ 12.8%
P(@,A,B,C,D) = 1 - (364/365)^225 ≒ 46.1%
P(B,C,D) = 1 - (364/365)^145 ≒ 32.8%
上記のような条件では、生涯で長い時間を共有でき、かつ同じ誕生日の男子と出会える確率は50%もないんですね。まして、高校1年生の蜜柑ちゃんにとっては、残りの人生を考えると上記のように32.8%です。
ということで、今後の人生で同じ誕生日の人と会える確率自体が32.8%しかありませんので、あんまり確率高くないんだなって思った蜜柑ちゃんは、その彼とクリスマスを過ごしましたとさ。
めでたしめでたし。
最後、ぐだぐだになって申し訳ございません…。



すごく良いブログですね。
感動しました。
こんなにも良い内容のブログは滅多にありません。
随分と作るのに時間がかかった