今回の記事は高校生の頃にふと思ったことです。たまに、家庭教師をしていると再認識します。
単位ってあるじゃないですか、キログラムとかメートルとか。初めて単位って概念を学習したときって全然気にしなかったんですけど、気がついたら頭はちゃんと整理されていました。実に納得しやすい表記の仕方ですよね。
特によく使うものといったら、やはり長さと重さでしょう。長さの単位で面積や体積も表せますしね。
基本形は、
長さ:m(メートル)
重さ:g(グラム)
ですね。
欧米が"thousand"、"million"、"billion"のように、千飛びで数えるせいか、日本でも千(=1,000)というのはよく用いられます。
1,000:k(キロ)
1/1,000:m(ミリ)
です。
これらを組み合わせると、単位が凄く整理されて感じられるのではないでしょうか。
1kg = 1 × 1,000 × g = 1,000(g)
1mg = 1 × 1/1,000 × g = 1/1,000(g)
もちろん、
1km = 1 × 1,000 × m = 1,000(m)
1mm = 1 × 1/1,000 × m = 1/1,000(m)
でもあります。
何を表しているのかというと、"m"を単位としてつけたいときは、1/1,000倍します。一方、"k"を単位としてつけたいときは、1,000倍すればいいのです。単位も一つの数のようなものとして計算ができちゃうんですね。
先ほど帰省したばっかで疲れているので、後は明日にしましょうか。そうしましょう。
2008年12月15日
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