2008年12月13日

not "村" but "市"

帰省しました。

といてっも東京です。といっても都民は私の故郷を普通知りません。羽村です。"村"じゃありません、"市"です。

大学生になって出身を問われることが多くなりましたが、まず東京と言います。首都圏の方も地方から来た方も、東京なら分かるかもと思ったのか、「東京のどこ?」って聞いてきます。後、「何で都民なのに一人暮らししてるの?」とか。

渋谷とか新宿とか、世田谷とか、せめて荒川とかを期待しているのでしょうか。一応答えます。「羽村。」

「…。東京にも村があるんだ。」とか言われます。一応、"市"です。何年か前に"町"から"市"になりました。でも、自分の出身にわざわざ"市"とかつけませんよね。そもそも、東京(本土)に"町"や"村"があることを知らない都民もいます。

とても悲しいです、一"都"民として。

そんなわけで、最近はこう答えています。

「東京の西の方、西東京とかよりももっと西で、羽村"市"って言うんだ。青梅とか知ってる?それのちょっと東側なんだけど。ん?八王子?近いって言えば近いかな。だから、新宿まで50分くらいなんだけど、受験生のころからずっと希望してて、念願叶って一人暮らしさせてもらってるんだ。」

前書きのつもりでしたが、長くなったので本文は無しでいきます。

経済の課題をやらなくてはいけませんしね。




posted by shun at 01:39 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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